国民食ってよく聞きますよね?
考えたことありますか?
私たちが普段食べている食事でも、国によって食文化には多くの違いがあります。
いったん日本から出てみると、食文化の違いにびっくりします。
普通に生まれた頃から食べていたのもが、海外に行くと突然食べれなくなってしまいます。
たまに無性に母国の食事が食べたくなることも。
海外の食事が合わなくて体調を崩してしまう人も多くいます。
では一体、国民食とは何なのでしょうか。
ソウルフードとも言われています。
国民食とはその国の人々の昔から愛してやまない伝統の食事のことです。
国民性やその土地にしかない食材を使ったものや、その土地の気候や環境なども関係してきます。
海外に行ってみると見たこともない食材や料理がいっぱいあります。
美味しいものを見つけに、旅行にいくのはとっても楽しいですよね。
では、代表的な国民食とはいったい何なのかご紹介したいと思います。
世界の国民食は?
アメリカ:ハンバーガー
みんな大好きハンバーガー。と、ポテト。
ホットドッグも美味しいですよね。
アメリカに行くと確実に体重が増えてしまいます。
フランス:バゲット・クロワッサン
フランスに行くと日本人のおにぎりのような感覚で、みんなバゲットをリュックに入れて出歩いています。
イタリア:パスタ・ピザ
日本でも一般的に食べられている、パスタやピザ。
いろんな味付けができるので飽きずに食べれますよね。
韓国:キムチ・焼肉
お肌がとても綺麗な韓国人。
キムチといっても入れる野菜や味付けもそれぞれ違いが。
メキシコ:タコス
タコスも作り方はいろいろ。
基本の材料は肉・野菜。味付けも作る人で全然違います。
中国:小籠包・餃子
屋台でも気軽に食べれる小籠包。
日本でも定番ですよね。
などなど・・・
日本人は幸せですね。
東京にいるだけで世界中の美味しい料理が食べれます。
ということで日本に戻りましょう。
味噌汁日本の国民食とは
おにぎり
国民食といえば、真っ先に思いつくのはこれしかないですよね。
シンプルで携帯もできる、腹持ちもいい!
塩おにぎりからシャケ・梅・明太子、高菜。
コンビニでも買うときに迷ってしまうくらいの種類があります。
最近では外国人にも人気のファストフードでもあり、日本人にとっては欠かせないものです。
ラーメン

日本中、どこに行ってもあるラーメン屋さん!
北は北海道から南は沖縄までどこでも食べられます。
その地域によって、味もさまざま。
どこに行って食べても、間違いなしのおいしさです。
こまた安くて美味しくて手早く食べれるので、時間がない時も便利。
昔ながらの屋台で食べたい。。。ラーメン博物館ができちゃうくらいの人気ですもんね。
世界の人にも人気のあるラーメンです。
カレー

そう!みんなが大好きカレーライスです。
何カレーが好き??
と聞くと多くの人がお母さんが作ったカレーライスが食べたいというのではないでしょうか。
元々はインドのカレーがイギリスに渡り、それが日本に伝えられたとのことです。
寿司

これもまた世界に愛される日本食のお寿司。
新鮮な魚たちと美味しいお米とピリッと辛いわさび醤油で、お祝いの時のご馳走ですね!
味噌汁

日本の食卓に欠かせない味噌汁。
地域や家庭によって種類も具も味もさまざまです。
味噌汁の具は冷蔵庫の残飯整理もできちゃいますので便利。
毎日具材を変えて、味も少し甘めにしたり、醤油を足してみたり。
お肉をプラスして豚汁にしてしまえば具沢山の主食にも変身してしまいますね。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
日々新しい料理が紹介されたり注目されていますが、
やっぱり最後には国民食と言われているご飯や味噌汁に戻ってしまうのではないでしょうか。

