ビジネス文書でよく使う「記書き」。使い方。そのメリットとは。

仕事

長年事務職をしています。
この歳になって「記書き」をよく理解していなかったことが悲しすぎます。

いつも送付状を作成したりするときは、必ず前回の送付状を使い回したり
テンプレートを使って文字を変えるだけ。

あんまり深く考えることがありませんでした。
この間、ふと思った「記書き」なくても通じるし。。。
と悪魔の囁きが。
いかんいかん。
社会人として、綺麗な文章にしなければ。

使い方

「記」と「以上」の位置

「記」は中央揃え。
「以上」は右揃え。
「記」と「以上」を他の文字より少し大きくすると見やすくなります。

「以上」のあとには文面を続けない

記書きを使う場合は、「以上」で締めくくるようにしましょう。

1枚に収める

「記」から「以上」までは、要件をわかりやすく
見やすくするために用紙1枚に入るようにしましょう。

まとめ

文章で長々と書いていると、
必要な情報がなかなか入ってこなかったり、
読み終わった時に、
もう一度確認するなどの作業が必要になってしまいますよね。

「記書き」のメリットは、
誰が見ても、
一目で必要な情報をわかりやすく伝達できること。

受け取った相手を思って
しっかり使いこなしましょう。


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