バッグの断捨離方法。バッグは何個持ってる?

断捨離

気づかないうちに増えていくバッグ。
ネットを見ているうちに可愛いバッグが表示されるとついついポチッと押してしまいがち。

クローゼットの中のスペースをとってしまうバッグを断捨離しました。
現在持っているバッグは4個だけ。
そのうち普段使いのバッグは、たったの1つだけにしています。

私もいろんなシーンに合わせて複数バッグを所有していましたが、
結局、普段使い・仕事用を兼用できるリュックサックになりました。
軽めのリュックサックを選んで、中身は最低限の物しか入れていないのでとても軽いです。

では実際どんな断捨離方法をしたのか
そして、どうやって4つまで減らしたのかを紹介します。

平均的なバッグの数

女性の半分以上の人が持っているバッグは、日常使いが2〜3個。
使っていないバッグは4〜5個。
という方がほとんどようです。
クローゼットに眠っているバッグがいっぱいあるのでは?

気に入って買ったから、いつか使うかも。
プレゼントでもらったもの。
などの理由で手放せないのかもしれませんね。

しかしバッグは意外とかさばるもので、クローゼットの中でも広範囲のスペースを取ってしまいがちなので、断捨離しましょう。

バックの断捨離する目安

断捨離するための心構え。
どのようなバッグを断捨離すればいいのか。
あえて残すものの選別の仕方。
参考にしてください。

1年使用していないバッグ

お気に入りのバッグは残して、使っていないバッグは手放しましょう。
ある特定の目的があるものは残しておいてOKです。
冠婚葬祭バッグは、それほど使う機会がないので、いいものを買うように!
安い物を買うと長持ちしないので気をつけましょう。
もしくは、レンタルでも良いです。

古いバッグ

汚れが目立つバッグや、クローゼットの中に入れっぱなしだったもの。
バッグは目立たないかもしれませんが、カビが発生している可能性が十分にあります。
埃がついてしまったり、生地が傷んでしまっていたり、
そんなバッグを持っているとだらしなく見える物です。
心情的にも、衛生面でも断捨離しましょう。

使用感が出てきてしまっているもの

  1. 紐がちぎれそう
  2. 擦り切れているところがある
  3. 中の布地がボロボロ
  4. ポケットに穴があいている

こんなバッグは、躊躇せず断捨離対象に。

使いづらいバッグ

普段使いのバッグは、使いやすさを重視するのが1番。
可愛くて買ったものの、細かいものを整理しやすいように、ポケットのついていないバッグ。
ものを取り出すときに、財布やスマホがすぐに出てこない。

たくさん入るのに整理しにくくて、気がつかないうちに意外とストレスがたまるんです。
購入する時には必ず中身の確認をしましょう。

バッグは靴と一緒で、
その人の癖や、生活環境を現してしまいます。
常にメンテナンスをして、綺麗なバッグを持つようにしましょう。

私が保有してるバッグ4個

① 冠婚葬祭用のバッグ

お葬式などは、ある日突然呼ばれるもの。
安いものは買わずに長持ちするように、いいものを買っておきましょう。

② 結婚式などお呼ばれ用のおしゃれなバッグ

これもいざというときに使うためのもの。
一つは持っていた方が良いですよね。
結婚式などはあらかじめ日程も決まっているため
ドレスにあったバッグをレンタルにしてしまうのもお勧めです。

③ 黒のトートバッグ

ちょっとフォーマルに使えるようのトートバッグです。
仕事でも大事な時に使えるように、シンプルなものを選びました。
出番は少ないのですが、たまに必要になるのでキープです。

④ リュックサック

カジュアルなリュックサックは天下一品です。
普段はそんなに中身を入れていませんが、買い物にも便利だし
旅行に行く時も便利です。
ちょっとフォーマルでもカジュアルな服装にも合うので
結局はリュックサックに戻ってしまうことに。

まとめ

バッグの保管場所を決め、それ以上増やさないようにする。
洋服に流行があるように、バッグにもあります。
なるべく長く使えるものを選ぶように心がけましょう。

「いつか使うかも?」とクローゼットに眠らせているものも全部引っ張り出して
使っていないものは断捨離しましょう。

無理して捨てる必要はありません。
自分が何を本当に必要としているかを見極める機会を作って
バッグを選別していきましょう。

普段使いのバッグも定期的にメンテナンスを。
客観的に見て、少しでも傷んできたら、買い換えるようにする。

買い替えたら古いものは捨てる。
基本、バッグは毎日使うものなので消耗品です。
消耗品ということは、定期的に新しいものにしなくてはならないもの。

気持ちを入れ替えるつもりで、定期的にバッグを買い換えてリフレッシュ。
お気に入りのものを見つけて、大切に使用して、できるだけ長く使えるように
メンテナンスをしてあげましょう。