ものが捨てられない!ミニマリストになるために必要なこととは?

断捨離

ミニマリストとは

ミニマル(minimal)からきた最小限をいう意味。
持ち物をできる限り減らして、必要最小限の物だけに囲まれて暮らす人々のこと。
自分にとって本当に必要なものだけに囲まれて暮らす人々のこと。

家に物が多すぎることによって、
本当に今必要なものが見つからない。
物が多くて埃が溜まる、それをどかしてまた掃除が面倒。
精神的にもあまり良くありません。ストレスがたまる原因になります。

好きなものだけに囲まれて、
すっきりとした気持ちで心地よい毎日を送りましょう。

人よりも物が少なければよし、ということではありません。
自分にとって必要最小限になってれば良いのです。
無理をせず本当に大切なものを見極めていく目を育てていきましょう。

ミニマリストのメリット

  • 無駄な出費が減る
  • 掃除が楽になる
  • 時間が増える
  • 自分と向き合える
  • 精神的な安定が得られる

ミニマリストになるために今すぐやること

断捨離をする

床の上に置きっ放しものものたち、
押入れに入ったままで出番が全く来ていない物、
使わないものや、古いもの。
まずはすべて出して並べてみてください。
今、必要か不要なものかを考える。

あちこちに物が置いてあったり散らばっていると
同じようなものを何個も所有していることも結構あります。
その中から一つだけ選定し、あとは捨てましょう。
なくなったらまた必要なものを買い足す。

1年以上着てない服、使ってない食器や調理道具。
数年使っていないのなら、一度手放してみましょう。
その後、本当に必要になった時に
また新しいものを買えば良いのです。
意外となくても生活に困ることはありません。

無駄な買い物はしない

できるだけ物を増やさないように心がけましょう。
ショッピングをしていると「これ、欲しい!」って思いますよね。
これからは、そこで立ち止まって、ひと呼吸してください。
欲しいと思った時は、必ず一度家に帰りましょう。
1週間たって考えてみて、それでも必要なものであれば
再度、足を運んで購入しましょう。
意外と1週間経つと、そのこと自体忘れてしまっていることが多いです。

忘れてしまっているということは
無駄までとは言いませんが、今、必要としていないということですよね。

こういう経験、あるのではないでしょうか
その場ですぐに購入はしない。
と心がけることで、無駄な買い物を回避できます。

そして
一つ購入したら、必ず一つ捨てる。
物を増やさない鉄則です。

物に居場所を作ってあげる

綺麗に片付いたお部屋をキープするためには、物を散らかさないことが大事ですよね。

毎日使う日用品や生活雑貨は「使った後に戻しやすい」環境を作ると
いつもすっきりした状態を保つことができます。


物は必ず収納ケースにしまい、定位置を決める。
定位置を決めることによって、仕事の効率や時短にもなりますし
無駄な重複買いを防げます。

床に物を置かない

床に物を置いていなければ、掃除はうんとラクになります。
掃除のじゃまになる物をどける手間が省けるからです。

物の置き場所をあらかじめ決めておいたり、汚れがたまらないようにしたりする。
床に物がないだけで、部屋がとてもすっきりと綺麗になります。

物が置いてあると汚れや埃も目につきやすくなり
「掃除をしなきゃ!」という感情もストレスに。
床に物をついつい置いてしまう癖を治しましょう。

ストックはしない

日用品や消耗品のストックはやめましょう。
無くなったら買う。

私も実際、買い物に行った時にドラッグストアで安売りしていたから
「買っておこう!」ってなってました。
その後買っていたこともすっかり忘れ、同じものをまた購入。
ストックしておいたが、結局他のメーカーのものが気に入り使わないまま放置。
在庫がいつのまにかスペースをとってしまいます。

ストックを無くすことによって、かなり物が減り
無駄な消費も無くなり、節約にもなりました。
なくなったら買うことがポイントですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

モノが無限に増え続ける。
そして、整理整頓しなきゃいけないという余計な感情が自分を消耗させストレスに。

一円でも安く物を買うより、買わない選択をしたほうが
一番の節約になります。

買いだめしないために大切なのは、
「あったらいいな」ではなく「必要だから」買う、ということです。

なかなか断捨離は難しいかもしれませんが、
物を減らすことによって、ライフスタイルも変わります。

物に執着しないことで、本当の自分が見えてきます。

本当に自分が大切なものを見極め
それに囲まれた生活を送ることによって
シンプルで充実した日々を送れるようになります。
少しづつ見直していきましょう。