「三つ子の魂百まで」という諺がありますが、
どんな意味か調べてみると、
「幼い頃の性格は、歳をとっても変わらないということ。」
3歳で人格は形成されるということ。
人は成長するにつれ、置かれた環境などにより、
影響を受けながら、性格が出来上がっていきます。
小学生ごろになると、周りをみるようになり、
可愛く振る舞ったり、オシャレをしてみたり、
友達ができるように、人に合わせていくことを学んでいく。
思春期になると異性を気にし始め、
化粧をしたりダイエットをしたり。
社会人になり、付き合いで食事に誘われたり、
飲み会に参加したりと、忙しくなりますよね。
どんどんいろんなことを学んでいき、
この世界で生きやすいように四苦八苦して行っていると思います。
しかし、30歳を超えた頃になると、
次第に周りに合わせることに疲れてくる。
それからしばらくすると、
40歳ちかくなると、
人間関係ほか、もろもろ
断捨離したくなる。
周りに合わせても、なんのメリットもない。
自分は自分。
嫌なものはやらなくてよい。
と思うようになる。
人に合わせるのをやめる。
若い頃はたくさん友達がいたけど、
なんで今は友だとと言える人がいないのかを考えてみると、
結局若い頃は、いろいろ頑張っていたんだと思う。
でも、それはそれで良いこと。
自分らしく生きていたい。
後悔せずに。

